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もともと首の動きや動く範囲が正常な人であれば、何も治療を術さなくても炎症が引けてくると本来の状態に戻るケースもあります。痛みや違和感が残るタイプに多いのが、損傷を受ける以前から首の調子が悪く気になっている方で、首の動く範囲に左右差があるなど、可動域に異常がある人多く見受けられます。また、なかなか違和感のとれない人や頭痛が残る人に多いのが、首の状態が良い悪いにかかわらず、腰やその下の骨盤に異常がある人です。首と同様、本人は意外に気にされていないケースも多いのですが、本来備わっていなければいけない自然な動きが見られず、腰や骨盤の関節の動きの可動域に無理があり、それが、首に影響しているケースです。
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